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コラム

2021.10.03 コラム

自分では気づきにくい「口臭問題」一緒に口臭を撃退しましょう!

みなさん敏感な「口臭問題」。 マスク生活にも慣れてきて私が喜んでいる事の一つは満員電車の中で周りの人の歯周病の臭いや虫歯の臭いを我慢しながら出勤しなくて良くなったこと。 自分の臭いに気づいてない人は多... 続きを見る

2021.04.16 コラム

実は不潔な日本人?! 予防歯科の大切さ

日本人は清潔だと思っている人は多いと思います。 欧米に比べると靴を脱いで生活するので汚れを室内に持ち込まないとか、お風呂やシャワー、シャンプーの回数とか聞いたことがあると思います。 このコロナで日本の... 続きを見る

2021.04.16 コラム

噂のくわえるだけのマウスピース型電動歯ブラシを使ってみた

1/8~1/11にかけてラスベガスで行われたCES(Consumer Electronics Show)で、院長が注文した「Y-Brush」というマウスピース型電動歯ブラシがやっと届きました。 関連記... 続きを見る

2021.03.28 コラム

歯ぎしりが歯の寿命を決める!?

歯を失う原因の第一位は歯周病、第二位は虫歯、第三位は破折です。 破折、歯を折ると聞くと原因は外傷(転ぶ、事故など)と思われるかと思いますが、実は自分の力で歯を折る事が大半です。 では自分の力で歯を折る... 続きを見る

2021.03.08 コラム

歯ぎしりの種類や体に与える影響とは?

日本人の約70%が歯ぎしりをしていると言われており、またその多くは自覚がないという事がわかってきました。 一般的に歯ぎしりと言われている「ブラキシズム」には3種類あります。 ①グラインディング・・・一... 続きを見る

2021.02.25 コラム

口呼吸の原因は歯かも?

前々回、鼻呼吸と口呼吸についてのお話をしましたが、意識して鼻呼吸をおこなっていますか? 前々回の記事はコチラ:口呼吸と鼻呼吸について。口呼吸のデメリットとは? お鼻で息できない原因は花粉症や鼻炎などあ... 続きを見る

2020.11.11 コラム

バクテリアセラピーとロイテリ菌

バクテリアセラピー 人体には重さにして約2Kgのバクテリアが常在しており、善玉菌と悪玉菌と日和見菌のバランスが健康状態に影響を及ぼしています。「バクテリアセラピー」とは、体内菌のバランスを整えることで... 続きを見る

2020.11.02 コラム

患者さんとの小話「欧米でマスクがなかなか浸透しなかった理由」

コロナでマスク生活が常識になってるこの頃ですが、日本人ってマスク大好きですよね。 春と秋は花粉症対策、冬は風邪やインフルエンザ予防や乾燥対策、飛行機に乗ればマスクをして、アーティストの方は喉の保護だっ... 続きを見る

2020.06.25 コラム

口呼吸と鼻呼吸について。口呼吸のデメリットとは?

みなさんは口と鼻、どちらから息をしていますか? 口呼吸か鼻呼吸か、実はとても大切な問題なのですが、呼吸は無意識に行うものなので実際自分がどちらから呼吸しているか考えた事は少ないかもしれません。 それで... 続きを見る

2020.06.11 コラム

患者さんとの小話「アメリカのヒーローとヴィランの見分け方」

歯科衛生士という仕事は、毎日患者さんといろいろなお話をします。 歯や体の事だけででなく食生活を含めた生活習慣のお話や、個人的な相談を受ける事もありますし、患者さんから学ぶこともたくさんあります。 そん... 続きを見る

2018.07.08 コラム

ビジネスにおける歯のケアの重要性

「デキるビジネスマン」とはいったいどんな人でしょうか。 一般的に仕事をバリバリこなす人をイメージしますが、それだけではありません。 仕事ができる人間は、身だしなみにも気を使っています。 そして、衣服や... 続きを見る

2018.06.25 コラム

タバコと歯周病。喫煙習慣が歯周病を悪化させる理由とは?

喫煙習慣が歯周病を悪化させる理由とは 歯を失う二大原因のひとつである歯周病は、喫煙習慣がある人はさらにリスクが上昇します。 体の健康への害だけでなく、お口の中にも深刻な影響を与える喫煙習慣ですが、なぜ... 続きを見る

2018.06.07 コラム

お口の中だけではない、全身の健康にも関わる歯周病は早期発見がカギ

今や生活習慣病のひとつとして位置付けられている歯周病は、お口の中だけでなく全身の健康にも深く関わります。 そこで歯周病と全身疾患の関連性および歯周病を防ぐためにすべきことについてお話しします。 歯周病... 続きを見る

2018.01.19 コラム

ラバーダムを使う歯医者の根管治療法とは?

歯科治療時の痛ましい事故が起きたと聞き、ご家族に対して心から哀悼の意をささげます。 ただ、たまたまラバーダム使用中に起きた事故のせいか、再発の少ない治療に不可欠のラバーダムが悪者になっているような風潮... 続きを見る

2016.12.07 コラム

根管治療を受けるときに知っておきたい治療の流れ

歯科医院で行われる治療法の一つに、「根管治療」というものがあります。 普通の歯科治療とどう違うのでしょうか。根管というと、歯の根にかかわる何やらむずかしそうな治療に思えますが、実際のところはどうなので... 続きを見る

2016.12.07 コラム

歯周病予防にキシリトールガムがいいって本当?

歯周病を予防するには、まず歯磨きが肝心です。しっかりその原因である歯垢を除去することが大切だからです。ただ、ガムを噛むことで、歯周病予防につながることもあります。 そこで、ガムを噛むことの効果や歯周病... 続きを見る

2016.12.07 コラム

歯周病予防にいい歯ブラシの選び方

平成26年の段階で、日本の歯周病や歯肉炎にかかり、治療を継続している人の数は、約331万人にも上るといわれています。 しかし、これは治療している人の数であり、歯周病と気づかないまま放置してしまっている... 続きを見る

2016.12.07 コラム

妊婦さんが歯周病だと赤ちゃんにどう影響する?

妊娠中に進行しやすいといわれる歯周病。ただ起きるだけでなく、お腹の中の赤ちゃんにも影響が及ぶことがあります。 もしこれから妊娠を考えている女性や、今妊娠中の女性は、歯周病の恐ろしさや歯周病になったとき... 続きを見る

2016.12.07 コラム

今すぐ確認、歯周病の症状チェックリスト

歯周病は、歯の病気の中でも恐ろしい病気の一つです。生活習慣病とも呼ばれるほど、多くの人がわずらっています。恐ろしいといわれるのは、心筋梗塞や脳梗塞を起こす可能性があることです。 まだ歯茎が軽度に炎症し... 続きを見る

2016.12.07 コラム

抜歯後に歯茎が腫れた!どうすればいい?

親知らず以外は、なるべく抜歯せずに歯を残せることが理想的です。 親知らずなどの抜歯をした後、歯茎が腫れることがあります。そして、歯茎が炎症して痛みを感じることも。抜歯後は、麻酔が切れて、痛みがやってく... 続きを見る

2016.12.07 コラム

【歯 残すには】抜歯ってどれくらい痛いの?痛み止めはある?

痛いと聞いたけれど、抜歯の痛みはどれくらいなのだろうか?そう不安になっている人はいませんか?確かに、痛みはあるようですが、実際は痛み止めや痛くない治療法などもあります。 そこで、抜歯の痛みの度合いや痛... 続きを見る

2016.12.07 コラム

抜歯にかかる時間と期間はどれくらい?

一般的に、抜歯、つまり歯を抜かなければならないケースがあります。それは、虫歯や歯周病で痛みが強かったり、腫れや炎症がひどかったりするときです。 この抜歯をすることになったら、どれくらいの時間がかかるも... 続きを見る

2016.12.07 コラム

歯 抜きたくない!親知らずを抜歯しなければならない場合って?

知らずに生えてくる親知らず。解剖学的にまっすぐ生えてくればいいですが、横向きに生えてきたり、他の歯に当たって寝ていたりと、なかなか思うようには生えてくれません。食べかすや歯垢がたまりやすいことで、虫歯... 続きを見る

2016.12.07 コラム

ラバーダムを使わないと根管治療はどうなる?

「ラバーダムを使うと、根管治療の成功率が約90%になる」このようなことを耳にすると、これから根管治療を受けようとしているあなたにとって、もはやラバーダムをやっている歯科医院を訪れるしかなくなります。 ... 続きを見る

2016.12.07 コラム

進む根管治療!ラバーダム・マイクロスコープを使うとどうなる?

今、根管治療をマイクロスコープやラバーダムなどを使用して行う歯科医院が登場しています。どれくらい増えているかは定かではありませんが、より根管治療の成功率を上げるためにこれらのより高度な機械や方法で治療... 続きを見る

2016.12.07 コラム

ラバーダムってどんな器具を使うの?

ラバーダム防湿法をご存知でしょうか。カタカナを並べられると、ちょっと首をかしげてしまう人も多いかもしれません。でも、このラバーダム防湿法は、とてもすぐれた歯科治療法の一つなのです。 そこで、このラバー... 続きを見る

2016.12.07 コラム

ラバーダム防湿法を行っている歯科の選び方

歯の根管治療に欠かせない、「ラバーダム防湿法」と呼ばれる方法。すでにアメリカなどでは当たり前のように行われている方法で、感染源となる唾液が入らないように防湿しながら、清潔で細菌感染をできるだけ遠ざける... 続きを見る

2016.12.07 コラム

無菌に限りなく近づくラバーダム!クランプには種類がある?

あなたは今、根管治療を受けようとしているのかもしれません。そして、ラバーダム防湿という、根管治療を成功させやすく、より再感染を防ぐ方法に興味があるのかもしれません。 この、無菌に限りなく近づく治療が受... 続きを見る

2016.12.07 コラム

根管治療の土台の素材はレジン・メタル・ファイバーコアのどれがいい?

根管治療は、歯髄という神経がつまっている部分を取り除く治療法です。しかし、ただ取り除くだけではありません。大事なのは、完全に歯髄と感染源を取り除き、再度、感染するのを防ぐことです。そのために、消毒を念... 続きを見る

2016.12.07 コラム

歯科での根管治療とはどんなもの?

虫歯が進行していて、歯の神経にまで及んでいたらどうしよう…。あまりに虫歯が痛くて悩んでいる人もいるかもしれません。そんなときに、受けることになる可能性があるのが、「根管治療(こんかんちりょう)」と呼ば... 続きを見る

2016.12.07 コラム

根管治療でクラウンって必要なの?費用はどれくらい?

根管治療では、歯髄という神経が入っている、歯の管の細菌を除去した後、薬をつめ、最終的に、クラウンをかぶせます。 このクラウン、根管治療では必ず必要になるのでしょうか?また、このクラウンの費用相場はどれ... 続きを見る

2016.12.07 コラム

根管治療の痛みと腫れが取れないのはなぜ?

歯の歯髄という神経が入っている管に治療を行う根管治療。非常に痛みを伴うといわれています。根管治療中に痛むのはもちろん、根管治療後にも痛みが出たり、腫れたりすることがあるといいます。 こう聞くと、とても... 続きを見る

2016.12.07 コラム

根管治療の費用は?銀歯にするとどれくらい?

根管治療は、歯の治療の中でも、痛みが伴ったり、精密な聞きを使用したりするため、とてもむずかしい治療といわれています。 しかし、もとはといえば、自分が歯磨きなどを怠ったゆえに起きることがほとんどといえる... 続きを見る

2016.12.07 コラム

膿がたまったらどうする?根管治療について

根管治療といえば、歯の神経のある歯髄を取り除くのが一般的ですが、中には、歯の根っこにたまる膿を除去する治療が行われることがあります。 これも根管治療の一つですが、根管治療のやり直しになることが多いため... 続きを見る

2016.12.07 コラム

根管治療で土台を作った後の「仮歯」は必要?

歯の神経である「歯髄(しずい)」が炎症・感染を起こしたときに行われる根管治療(こんかんちりょう)。歯髄を取った後、かぶせものをしますが、その前に土台を立て行います。 しかし、一般的に人工物の歯をかぶせ... 続きを見る

2015.11.02 コラム

マイクロスコープを使用した『再発リスクの少ない短期集中治療』

とても嬉しいことに、当院ではいろいろなところから患者様がお越しくださっています。 それも、日本各地だけでなく、海外からもお越しいただいております。 また、遠方からお越しいただく方々のご紹介によって、新... 続きを見る

2015.10.10 コラム

歯は治療しても、また悪くなるもの?

せっかく良い歯を入れたのに、「すぐにまた悪くなった」? せっかく良い歯を入れたのに、「すぐにまた悪くなった」という経験がおありの方は、いらっしゃいますか?もしかして、歯は、「治療してもどうせまた悪くな... 続きを見る

2015.03.20 コラム

根の病気が再発する原因

一般的に、根の病気は再発が多いと思われていませんか?? 治してもどうせ悪くなるから、インプラントにしたほうが良いと思われていませんか?? 根の治療の時に「ラバーダム」を使用した場合、治癒率は96%の報... 続きを見る

2015.02.09 コラム

EDと歯周病について

日本においては、30歳以上の成人の方のうち、80%以上がかかっているといわれている歯周病。 歯周病が、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病の悪化、メタボリックシンドローム、また妊娠時においては、低体重児... 続きを見る

2014.12.04 コラム

バイオフィルム

こんにちは、衛生士の深田です。 みなさま、バイオフィルムという言葉をご存知ですか? 最近、コマーシャルなどでも時々 耳にすることがあると思います。 バイオフィルムとは分かりやすく言うと細菌の塊なんです... 続きを見る