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神谷町駅から徒歩2分・虎ノ門駅から徒歩8分 短期集中治療の神谷町デンタルクリニック

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ラバーダム根管治療
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ラバーダム

ラバーダム 根管治療

歯の根っこの中には根管と呼ばれる管があり、そこには歯の神経や血管が通っています。 根管まで達した虫歯に対し、歯をできる限り残すために行う治療が「根管治療」です。

歯根には、「歯髄(しずい)」という神経が通っていますが、虫歯や歯周病などで歯髄が細菌感染を起こすと、他の組織に感染してしまう恐れがあるので、早急に除去しなければなりません。

根管治療にはより精密な治療や、感染予防が重要となります。


このような方にオススメです

  • できるだけご自分の歯を長く残したい
  • 最善の歯科治療を受けたい
  • 神経を取らなければいけないと言われた
  • 根の中に穴が開いているため、治療ができないといわれた
  • お薬の関係などで、外科手術を避けたい
  • 他院で抜歯と言われたが、できるだけ歯を残したい
  • 治療しても、何度も再発を繰り返す
  • 体調が悪くなると、歯肉にニキビのようなできものが出来る

ラバーダム根管治療の必要性

ラバーダム

当院ではマイクロスコープで覗きながら肉眼では確認が難しかった根管の汚染した組織を、ラバーダムを必ず使用しクリーニングします。
根の治療(根管治療)時にラバーダムというゴムのカバーを使用した場合、治癒率は96%という報告があります。(何度も再発した歯に関しましては、再発を繰り返すごとに、残念ながら治癒率は低下してしまいます。)

一方、ラバーダムを使用しなければ50~70%の歯が再発しているというデータもあります。
この場合の50~70%という数字は、治癒率ではなく、再発率です。

当院では、根の治療(根管治療)には、必ずラバーダムを使用いたします。

唾液の中には、すでにおびただしい数の細菌が含まれているため、ラバーダムと歯との隙間から唾液による汚染がないように特殊な樹脂で隙間を封鎖し、治療する歯のために手術室の環境を作ります。

ラバーダムを使用しないということは、細菌に汚染された環境で手術を行うのと同じことを意味します。これでは、手術は成功しても、再発リスクが非常に高いです。

根の治療は、もともと細菌がいなかった場所にアプローチするという点で、外科手術と非常に似ています。ですので、根の治療のためには、必ず手術室の環境を作った上で、治療に臨みます。

マイクロスコープによる精密治療

マイクロスコープとは、医療用顕微鏡のことです。
当院では、今や脳外科や心臓外科などの手術で欠かすことができない最新機器を歯科治療に導入しております。

  • マイクロスコープ
  • 診察室

従来の歯科治療では、肉眼で見えない部分については医師の経験による推測や手元の感覚に頼らざるをえなかったのに対し、
当クリニックのマイクロスコープを使用した治療では、光を照射し明るく拡大することで視野が肉眼のおよそ3.2〜20倍にも広がります。

それによってミクロレベルの患部も正確に診断することが可能となり、歯の神経や血管などの根管の内部から再発を繰り返す原因となっていた虫歯の兆候まで識別できるようになります。より正確で迅速な判断ができ、再発が起こりにくい。それがマイクロスコープによる精密治療です。

根管治療で不可欠なこと

根っこの治療は再発を繰り返すほどに治癒率が下がってしまうので、早期の治療の実施をお勧めいたします。
イニシャルトリートメント(最初に神経を治療する時)の確実性がその後の再発リスクに関わってきます。

神谷町デンタルクリニックでは以下のことを徹底して行っているため、大抵の根の治療は通常2回で被せ物を装着することが可能です。
(歯根吸収が著しい、根の湾曲が大きい、以前の根管治療の金属片が深く刺さっている、などの難症例においてはこの限りではありません。)

  • ラバーダムの使用
  • 正しく滅菌された器具
  • 該当歯の感染部位の確実な除去
  • 薬液による40分以上時間をかけた洗浄
  • 再発防止のための歯と化学的に接着する土台、被せ物の装着
  • 歯科医師がトレーニングを受けている

神谷町デンタルクリニックでは徹底した衛生管理による再発防止の取り組みを行っております。

  • 厳しい基準の衛生環境

    最も厳しいとされる
    ヨーロッパ基準の衛生環境

  • ラバーダム

    ラバーダム使用による
    再発防止/根管治療のこだわり

  • 診察室

    飛沫感染とプライバシーを守る
    完全個室診療


症例

症例1

40代男性主訴: 前歯がグラグラして取れそうなので、治して欲しい。

所見: レントゲン撮影のうえ拝見した所、被せ物が土台から外れてきており、根尖病巣を認める。
※ 海外御在住のため、1日で治療を終えたいとのことで、事前にメールでのお見積もり、ご説明を行わせていただいた上で治療開始。通常、根管の再治療は2回に分けて行った方が予後がより良いことをご説明の上、治療を開始)

Before After
症例1
被せ物が土台から外れてきて根尖病巣を認める。
前歯がグラグラして取れそう
セラミッククラウン装着。
歯周病治療を同時に行ったため、若干出血。

根管治療を終え、ジルコニアグラスファイバーでの補強後、セラミッククラウンの完成待ちの間に、今後はご自身でも虫歯や歯周病を予防できるように、セルフケアのご指導を行いました。

症例2

30代女性主訴:他院にて以前治療してから左下が痛くて噛めない。痛みがどんどん増して、頭まで痛いときがある。2年以上続いている。

所見: レントゲン所見 左下第二大臼歯に根尖病巣を認める。マイクロスコープ下にて治療開始した所、近遠心にクラックを認める。

Before After
症例2

根管治療開2回目には痛みは消失。 違和感も解消したので、ジルコニアグラスファイバーにて補強後、セラミッククラウン装着。
他の虫歯と今までの治療のやりかえをご希望されたので、すべての治療を行う。

料金

初診相談短期集中治療・他院で抜歯と言われた方

90〜120分:5万円(税別)

各種検査の上、治療のご提案、お見積もりの作成を行い、短期集中治療を行う上で望ましい口内環境を整える治療も含まれます。
CT撮影、かみ合わせチェック、歯周病検査、唾液検査、歯石及びバイオフィルムの除去を行います。
*遠方からお越しの方のために、当日に治療を開始できるように、メール相談にて治療回数や費用の概算をお答えさえていただいております。

初診相談歯科ドック(通院回数1回)

150分:8万円(税別)

お口の中の現状をご確認いただいた上で唾液検査による虫歯や歯周病のなりやすさを知り、お口の中の管理から始まる健康寿命の延長へ役立てていただくメニューです。CT撮影、かみ合わせチェック、歯周病検査、唾液検査2種(歯周病リスク・虫歯リスク)、歯石及びバイオフィルムの除去を行います。

短期集中治療

通常は4~5回の通院が必要な治療内容でも、神谷町デンタルクリニックではおよそ1~2回の通院からで治療が完了いたします。
手術用顕微鏡とグローバルスタンダードな薬剤や方法を用いることにより、治療回数が少なくても再発リスクが少なく、体に優しい薬剤を用いた治療をご提供します。(症例や病状によっては3回以上に分けての治療をお勧めさせていただきます。)

短期集中治療痛んでいる神経を取って被せ物を入れるまで(通院回数1回)

25万円~30万円(税別)

短期集中治療既に神経の治療をしたところの再治療(感染根管治療)と被せ物が入るまで(通院回数2〜3回)

27万円~32万円(税別)

※ 感染根管治療は再診の際に隔壁調整料5千円を頂戴いたします。

料金一覧はこちら

患者様のお悩み・ご要望に応じて、的確な処置、診断内容、診断メニュー、処置内容をご提案いたします。
お気軽にお問合せ・ご来院ください。

問合せ・診療予約
お支払いについて

神谷町デンタルクリニックでは現金によるお支払いの他、各種クレジットカードでのお支払い(一括払い・ニ回払い)やデンタルローンもご用意しております。
他の患者様と顔を合わせたくない等ご事情がある際には、個室でのお支払いも可能ですのでお声がけください。

また自由診療に限り、ビットコインでのお支払のお取り扱いを開始いたしました。

使用可能クレジットカード

※ ご使用になれるクレジットカード
・JCB ・VISA ・マスター ・セゾン ・AMEX ・UC ・MUFG・DC ・UFJ ・NICOS

スルガ銀行カードローン

※ ご使用になれるデンタルローン
・スルガ銀行のデンタルローン

医療費控除について

1. 医療費控除の概要

自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。

2. 医療費控除の対象となる医療費の要件

(1)納税者が、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。
(2)その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること。

3. 医療費控除の対象となる金額

医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額(最高で200万円)です。

(実際に支払った医療費の合計額 – (1)の金額) – (2)の金額

(1)保険金などで補てんされる金額

(例)生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など
(注)保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。 参考:http://aienu.jp/study/dentalcare.html

(2)10万円

(ご注意1)その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額
(ご注意2)領収書はなくさないでください。(なくすと適用できません)
※ 詳しくは国税庁のホームページをご参照ください。