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短期集中歯科治療の
神谷町デンタルクリニック

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1日の通院で歯科治療を完了したい方向け 短期集中歯科治療

何度も通院しないといけないために、時間の都合がつかなくなり治療途中のままになってしまったり、
海外在住のためいろいろと気になる歯はあるが、言葉や衛生環境が心配で歯科治療をあきらめていませんか。

神谷町デンタルクリニックでは、早く確実に治したい方や、いままで何度も再発してなかなか治らなかった方の為に
マイクロスコープとCADを使った短期集中治療に特化した歯科治療をご提案しております。

RECOMMEND
こんな方におすすめです

  • 再発しにくい方法で治したい
  • 虫歯を繰り返したくない
  • できるだけ少ない通院回数で治療を完了したい
  • 1日で一気に治療してほしい
  • 歯を必要以上に削らずに虫歯治療をしてほしい
  • 治療中の動画を見たい

徹底した衛生管理と精密歯科治療により、通院回数の少ない根管治療を実現
短期間で、早く確実に治したい方に選ばれています

OUR STRONG
短期集中治療の特長

神谷町デンタルクリニックでは、徹底的な衛生管理とマイクロスコープによる徹底的な精密治療により、
治療回数を通常よりも短い1~2回で完了することが可能です。

  • マイクロスコープ

    マイクロスコープによる精密治療

    当院では、今や脳外科や心臓外科などの手術で欠かすことができない最新機器を歯科治療に導入しております。医師の経験による推測や手元の感覚に頼らざるをえなかったのに対し、マイクロスコープを使用した治療では、視野が肉眼のおよそ3.2〜20倍にも広がります。
    これによりミクロレベルの患部も正確に診断することが可能となり、歯の神経や血管などの根管の内部から再発を繰り返す原因となっていた虫歯の兆候まで識別できるようになります。より正確で迅速な判断ができ、再発が起こりにくい。それがマイクロスコープによる精密治療です。

  • ラバーダム

    ラバーダム防湿による感染対策

    根の治療は再発を繰り返すほどに治癒率が下がってしまうので、早期の治療の実施をお勧めいたします。イニシャルトリートメント(最初に神経を治療する時)の確実性がその後の再発リスクに関わってきます。
    当院では、根の治療(根管治療)には、必ずラバーダムを使用いたします。唾液の中には、すでにおびただしい数の細菌が含まれているため、ラバーダムと歯との隙間から唾液による汚染がないように特殊な樹脂で隙間を封鎖し、治療する歯のために手術室の環境を作ります。


FLOW
短期集中治療の流れ

通常の保険診療による歯科治療との違いを、神経を取る治療を例にご紹介いたします。

通常の保険診療

初診

問診、レントゲン、口腔内検査、治療(応急処置のみ)
治療

隔壁作成、ラバーダム防湿
根管治療(神経の治療)
土台作成、型どり、被せ物装着(金属)

・4~9回に分けて治療を行うため、通院回数は5~10回
・個室以外での治療や唾液による細菌感染など感染対策が十分でない場合、再発するリスクが高い

当院の短期集中治療

初診

カウンセリング、パントモ(必要ならデンタル)、口腔内写真、歯周病検査、SC、パウダークリーニング、治療開始のための歯石除去、バイオフィルム除去、CT撮影(必要に応じて)
治療

隔壁作成、ラバーダム防湿
根管治療(神経の治療)
ジルコニア・ファイバーコア、セラミッククラウン作製

・治療回数は最短1回
・徹底的な衛生管理で感染リスクが少ない
(症例や病状によっては2~3回に分けての治療をおすすめしております。)


歯は、気になる症状が治まっても、治ってるわけではありません。
特に、根管治療の場合は、再発を繰り返せば繰り返すほど、治りが悪くなってしまいます。
残念ながら、日本の保険治療と同等レベルの治療の場合、根管治療は8割が再発すると言われています。(参照1)

虫歯や歯周病、かみあわせなどのお口に関する悩みがある方、いままでの歯科治療が適切だったか知りたい方、セカンドオピニオンが欲しい方、
ご自分にとっての最善の治療方法を見つけたい方、現在の口腔内状態を正しく把握したい方はぜひ初診相談をお試しください。

(参照1: H. A. Ray and M. Trope, “Periapical status of endodontically treated teeth in relation to the technical quality
of the root filling and the coronal restoration,” International Endodontic Journal, vol. 28, no. 1, pp. 12–18, 1995.)

STEP
初診の方の診察の流れ

治療をご希望される方は、現状の把握のために、必ず初診(3.3万円)をお受けいただいております。
初診後、歯周病治療や予防歯科の治療計画を策定いたします。
一時帰国の歯科治療をご希望の方は、事前に症状をメールにてお伺いし、治療回数やお見積りを作成したうえで予約をお取りしています。

  • ご予約

    WEBもしくは電話にてご予約をお願いします。ご予約後、WEB問診票をお送りしますので診察までに記載をお願い致します。問診票の記入完了をもって予約が完了となります。

  • 初診

    御来院いただき、各種検査の上、治療のご提案、治療に必要な回数とお見積もりの作成を行います。また短期集中治療を行う上で望ましい口内環境を整えるための歯石除去、バイオフィルムの除去も初診料に含まれます。

  • 治療

    スケジュールを組んでご来院いただき治療を開始します。手術用顕微鏡とグローバルスタンダードで安全な薬剤や方法を用いることにより通常4~5回の通院が必要な治療でも最短1回で治療を完了することができます。


PRICE
初診料金

120 33,000円(税込)

カウンセリング

各種検査の上、治療のご提案、お見積もりの作成を行い、短期集中治療を行う上で望ましい口内環境を整える治療も含まれます。
初診時にはカウンセリング、パノラマ撮影、デンタル16枚法、口腔内写真(噛み合わせ検査)、バイオフィルム除去、むし歯のチェック、15年後に歯を失うリスクについての分析を行い、短期集中治療を行うとともに治癒率の高いお口の中の環境作りを行わせていただきます。

※歯石除去と着色除去は含まれません。初診時に歯石除去をご希望される場合は14,300円/ 30分(拡大鏡使用のもと)となります。
※根尖病巣の治療が必要な場合は、治療が可能かなども含めてCTを別途撮影させていただくことをご了承くださいませ(1部位7,150円 税込)
※遠方からお越しの方のために、当日に治療を開始できるように、メール相談にて治療回数や費用の概算をお答えさえていただいております。
※感染対策予防料 1,100円(税込)が必要となります。


患者様のお悩み・ご要望に応じて、的確な処置、診断内容、診断メニュー、処置内容をご提案いたします。
お気軽にお問合せ・ご来院ください。

お問い合わせ

CUSTOMER
ご来院いただいている患者様

  • 虎ノ門・神谷町・六本木など、神谷町デンタルクリニックの近くに勤務されている方
  • 東京を中心にご活躍されている経営者の方
  • 海外にお住まいで、一時帰国中に歯のメンテナンスをしっかり行いたい方
  • 海外出張が多いため、スケジュールを組んで通いたいと考える方
  • 出産リスクを考慮して歯周病を早く治療したい妊娠中の方
  • 結婚式までに歯並びをきれいにしたいと考えている方
  • 何度も歯医者に通うのが嫌だ、と考えられている方

短期間で、早く確実に治したい方に選ばれています


FAQ
よくあるご質問

  • 根管治療の回数は何回かかりますか?

    根管治療の回数は症状や治療の難易度によって異なります。保険治療では、通常は3〜4回(前歯)または4〜5回(奥歯)の通院が必要です。一方、自費診療や時間を長くとって治療する短期集中治療では、1〜2回で治療を完了することができる場合もあります。ただし、難症例ではこの限りではありません。根管治療の回数は、個人差がありますが、患者さんにとって最も適切な治療方法を選択することが重要です。歯科医師は、患者さんの症状や希望を考慮しながら、最適な治療方法を提供し、適切なアドバイスを行います。

  • 短期集中治療にはどれくらいの時間がかかりますか?

    治療内容により異なりますが、歯の根まだ達している虫歯の治療については通常は4~5回の通院が必要な治療内容でも、神谷町デンタルクリニックではおよそ1~2回の通院からで治療が完了いたします。 手術用顕微鏡とグローバルスタンダードな薬剤や方法を用いることにより、治療回数が少なくても再発リスクが少なく、体に優しい薬剤を用いた治療をご提供します。 (症例や病状によっては3回以上に分けての治療をお勧めさせていただきます。)

  • 根管治療は専門医を受診すべきですか?

    根管治療を受けるためには、一般的な歯科医師でも対応可能です。しかし、根管治療は歯の内部を治療するため、非常に精密で高度な技術が必要です。そのため、根管治療を受ける際には、専門的な知識や技術を持った歯科医師に治療を受けることを推奨します。 根管治療に特化している歯科医師を見つけるためには、実績や経験、根管治療の際に必ずラバーダムを使用するかどうかを確認することをおすすめします。


Symptoms
症状から探す

歯が緩い、グラグラする
歯が緩む原因で最も一般的なのは歯周病です。歯周病は、歯を支える骨や組織が細菌感染による炎症で破壊され、その結果歯が緩む病状を指します。 この状態が進行すると、歯が自然に抜け落ちる可能性もあります。他にも、急な外力が加わったときや、歯ぎしり・食いしばりなどの行為による過度のストレス、一部の全身疾患や薬物の副作用によっても歯が緩むことがあります。 歯が緩い状態を放置すると、歯がさらに緩くなったり、感染が広がり全身に影響を及ぼす可能性があります(動脈硬化や心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、糖尿病の悪化、早産の原因になることがわかっています。) また、歯周病などで失ってしまった歯槽骨(歯を支える骨)は、残念ながら元に戻ることがありません。それゆえ、歯が緩いと感じた場合は、早急に歯科医に相談することが重要です。 緩んだ歯の治療はその原因と状態によります。 歯周病が原因であれば、歯石やプラークの除去、歯周ポケットの清掃を行い、生活習慣やセルフケアの見直しを行い、口腔内の清潔を保つことで症状の進行を防ぐことが必要です。 治療したかぶせ物の形態が原因で歯周病が進行することもあるので、そういった場合はかぶせ物をやり替えることも必要です。病状が進行していれば、外科手術や再生療法、あるいは抜歯といった治療が必要となることもあります。 歯ぎしりや食いしばりが原因であれば、それらの習慣を改善することや、マウスピースを装着して歯にかかる力を分散させる等の対策が必要です。 全身疾患や薬物が原因の場合は、その疾患の治療や薬物の見直しといった対策が必要になるでしょう。 神谷町デンタルクリニックでは、歯が緩む原因を的確に診断し、それに対応した最適な治療を行います。神谷町デンタルクリニックでは、他院で抜歯と言われた重度な歯周病も極力抜歯することなく、しかも短期間で治療することが可能です。また、病状が落ち着いた後も歯周病に対する継続的なケアを提供し、歯を健康な状態に保つためのサポートをします。 また、歯ぎしりや食いしばりによる問題に対しては、生活習慣の見直しを含めた対策をご提案します。何よりも、早期に適切な治療を行うことが、あなたの口腔健康を保つ最善の方法です。
熱い飲み物や食べ物が歯にしみる
熱い飲み物を飲んだり、熱々の食べ物を食べたときに歯がしみる症状がある場合、主に下記の原因が考えられます。

虫歯が進行している

虫歯の進行により、熱いものがしみることがあります。その場合虫歯治療が必要です。 虫歯の進行度によって詰め物で済むか、被せ物が必要か、また神経を取る根管治療が必要になるかは、診察しないと分かりません。また以前に治療した歯で金属の詰め物を使用した治療を行っている場合、金属の熱伝導性がいいので熱いものがしみている可能性もあります。 虫歯の治療が必要な場合は金属は熱伝導性がよいため、熱が伝わりにくいセレックをおすすめです。
寝起きの口臭が気になる
寝起きの口臭を家族から指摘されたり、自分で違和感を覚えたことはありませんか?寝起きに口臭がするのは、下記の状態であることが考えられます。

歯磨きなどのセルフケアが不十分

寝る前の歯磨きや口腔ケアが不十分の場合、寝起きに口臭がきつくなることがあります。寝ている間は唾液の分泌量が減少し、口腔内が乾燥しているいことから、悪臭の原因となる細菌が繁殖しやすくなります。セルフケアが原因の場合は歯磨きトレーニングなどで歯磨き習慣の改善を行います。 神谷町デンタルクリニックでは、再発リスクをより低減するために、根管治療をお受けになる方には歯磨きトレーニングもお受けいただくようになりました。 自分の歯を守れるのは自分自身なのでぜひこの機会に正しい歯磨きの仕方を習得してみてください。

歯周病

歯周病の症状の1つにも口臭が挙げられます。 お口の中の病気(虫歯、歯周病)を患うことにより、日々の生活の質が下がるばかりでなく、粘膜の毛細血管より、お口の中の細菌が血液の中に入り込み、動脈硬化や塞栓の原因にもなってしまいます。 神谷町デンタルクリニックの歯周病ドックでは、お口の中の健康を守ることにより、生活の質を失うだけでなく、病気にかかる生涯コストの削減を目指すにあたって、まず、現状を知ることをお勧めしております。

歯石やプラークがある

歯石やプラークが原因で寝起きの口臭がきつくなることがあります。プラークとは歯の表面に付着している細菌のかたまりです。対処方法は歯周病の治療や歯磨きトレーニングによる適切な歯磨き習慣への改善です。

寝ている間、口呼吸になっている

寝ている間に、口呼吸となっていることで口腔内が乾燥し、口臭に繋がっている場合があります。口呼吸は歯科による治療ではありませんので、筋肉の衰えが原因であれば筋肉のトレーニングをしたり、就寝時に貼る口のテープなどで対策をしましょう。 口呼吸が原因で口臭がする場合は、口呼吸の解消により口臭も解消されます。
甘い食べものが歯にしみる
甘い食べ物やお菓子を食べたときに歯がしみる症状がある場合、主に下記の原因が考えられます。

虫歯が進行している

虫歯の進行により、甘いものがしみることがあります。その場合虫歯治療が必要です。 虫歯の進行度によって詰め物で済むか、被せ物が必要か、また神経を取る根管治療が必要になるかは、診察しないと分かりません。早めの診察をおすすめいたします。
虫歯を何度も繰り返す/虫歯の再発
治療しても何度も虫歯を繰り返してしまう…なかなか完治しないことに悩んでいませんか?虫歯を繰り返してしまうのは、下記の状態であることが考えられます。

口腔内環境や生活習慣が悪い可能性

口腔内の環境が虫歯を繰り返しやすい環境になっている可能性があります。 虫歯は「細菌の量」「食生活」「歯や唾液の質」など、さまざまな要因が複雑に絡み合ってできます。虫歯になる原因が違えば予防方法も変わります。 毎日歯磨きをしていても虫歯になる人とならない人がいるのはそのためです。 唾液検査を行うことで、個人個人にあった予防方法を知ることが出来ます。歯周病ドック・総合歯科ドックでは、自分に合ったケアの方法を知ることをお勧めしています。 その他、定期的にクリーニングを受けることも重要です。

HYGIENE MANAGEMENT
徹底した衛生管理・ラバーダム防湿による再発防止への取り組み

根の治療は再発を繰り返すほどに治癒率が下がってしまうので、早期の治療の実施をおすすめいたします。
イニシャルトリートメント(最初に神経を治療する時)の確実性がその後の再発リスクに関わってきます。

神谷町デンタルクリニックでは以下のことを徹底して行っているため、
イニシャルトリートメントの場合(初めて神経を取る治療の場合)は1回、
再治療(他院で神経を取った歯の再発)の場合は治癒率向上のために2回で被せ物を装着することが可能です。
(歯根吸収が著しい、根の湾曲が大きい、以前の根管治療の金属片が深く刺さっている、などの難症例においてはこの限りではありません。)

また根の中を機械的に清掃していく器具などは、毎回新品を滅菌して使用しております。

  • 最も厳しいとされる
    ヨーロッパ基準の衛生環境

  • ラバーダム使用による
    再発防止/根管治療のこだわり

  • 飛沫感染とプライバシーを守る
    完全個室診療


高島美祐院長

神谷町デンタルクリニック院長
専門:顕微鏡精密治療
高島美祐

近年のリサーチで歯が健康であれば、健康寿命が長くなることもわかってきました。
また、生活習慣病などの病気と歯に関わる病気との関わりの深さも指摘されています。

再発の少ない歯科治療と再発防止のための専門家によるメンテナンスを併せてご提供することによって、生涯の医療コストを削減し、より質の高い人生を長くお送りいただけますよう、患者様に貢献していくことをモットーとしております。

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