寝起きの口臭が気になる

寝起きの口臭を家族から指摘されたり、自分で違和感を覚えたことはありませんか?寝起きに口臭がするのは、下記の状態であることが考えられます。

・歯磨きなどのセルフケアが不十分

寝る前の歯磨きや口腔ケアが不十分の場合、寝起きに口臭がきつくなることがあります。寝ている間は唾液の分泌量が減少し、口腔内が乾燥しているいことから、悪臭の原因となる細菌が繁殖しやすくなります。セルフケアが原因の場合は歯磨きトレーニングなどで歯磨き習慣の改善を行います。

神谷町デンタルクリニックでは、再発リスクをより低減するために、根管治療をお受けになる方には歯磨きトレーニングもお受けいただくようになりました。
自分の歯を守れるのは自分自身なのでぜひこの機会に正しい歯磨きの仕方を習得してみてください。

・歯周病

歯周病の症状の1つにも口臭が挙げられます。
お口の中の病気(虫歯、歯周病)を患うことにより、日々の生活の質が下がるばかりでなく、粘膜の毛細血管より、お口の中の細菌が血液の中に入り込み、動脈硬化や塞栓の原因にもなってしまいます。
神谷町デンタルクリニックの歯周病ドックでは、お口の中の健康を守ることにより、生活の質を失うだけでなく、病気にかかる生涯コストの削減を目指すにあたって、まず、現状を知ることをお勧めしております。

・歯石やプラークがある

 

歯石やプラークが原因で寝起きの口臭がきつくなることがあります。プラークとは歯の表面に付着している細菌のかたまりです。対処方法は歯周病の治療や歯磨きトレーニングによる適切な歯磨き習慣への改善です。

・寝ている間、口呼吸になっている

寝ている間に、口呼吸となっていることで口腔内が乾燥し、口臭に繋がっている場合があります。口呼吸は歯科による治療ではありませんので、筋肉の衰えが原因であれば筋肉のトレーニングをしたり、就寝時に貼る口のテープなどで対策をしましょう。
口呼吸が原因で口臭がする場合は、口呼吸の解消により口臭も解消されます。


神谷町デンタルクリニックにご相談ください

神谷町デンタルクリニックでは、早く確実に治したい方や、いままで何度も再発してなかなか治らなかった方の為にマイクロスコープとCADを使った短期集中治療に特化した歯科治療をご提案しております。

歯は、気になる症状が治まっても、治ってるわけではありません。
特に、根管治療の場合は、再発を繰り返せば繰り返すほど、治りが悪くなってしまいます。残念ながら、日本の保険治療と同等レベルの治療の場合、根管治療は8割が再発すると言われています。

虫歯や歯周病、かみあわせなどのお口に関する悩みがある方、いままでの歯科治療が適切だったか知りたい方、セカンドオピニオンが欲しい方、ご自分にとっての最善の治療方法を見つけたい方、現在の口腔内状態を正しく把握したい方はぜひ初診相談をお試しください。