歯茎が腫れている

歯茎が腫れている場合、主に下記の原因が考えられます。

・歯周病・歯肉炎

歯茎の腫れは歯周病・歯肉炎が疑われます。

30歳を過ぎている方には、歯周病ドック・総合歯科ドックの受診をおすすめしております。
神谷町デンタルクリニックの歯周病ドックでは、今の状態が続いた場合15年後に歯周病で失う可能性のある歯の数を算定しております。

お口の中の病気(虫歯、歯周病)を患うことにより、日々の生活の質が下がるばかりでなく、粘膜の毛細血管より、お口の中の細菌が血液の中に入り込み、動脈硬化や塞栓の原因にもなってしまいます。

・根尖病巣

歯の根っこの中には根管と呼ばれる管があり、そこには歯の神経や血管が通っています。 根管まで達した虫歯がある場合、歯茎が腫れることがあります。根尖病巣が認められる場合、根管治療が必要になります。

根管治療にはより精密な治療や、感染予防が重要となります。根の治療は、もともと細菌がいなかった場所にアプローチするという点で、外科手術と非常に似ています。ですので、神谷町デンタルクリニックでは、根の治療のためには、必ず手術室の環境を作った上で、治療に臨みます。


神谷町デンタルクリニックにご相談ください

神谷町デンタルクリニックでは、早く確実に治したい方や、いままで何度も再発してなかなか治らなかった方の為にマイクロスコープとCADを使った短期集中治療に特化した歯科治療をご提案しております。

歯は、気になる症状が治まっても、治ってるわけではありません。
特に、根管治療の場合は、再発を繰り返せば繰り返すほど、治りが悪くなってしまいます。残念ながら、日本の保険治療と同等レベルの治療の場合、根管治療は8割が再発すると言われています。

虫歯や歯周病、かみあわせなどのお口に関する悩みがある方、いままでの歯科治療が適切だったか知りたい方、セカンドオピニオンが欲しい方、ご自分にとっての最善の治療方法を見つけたい方、現在の口腔内状態を正しく把握したい方はぜひ初診相談をお試しください。