DAC
公開日:2014.05.23
更新日:2026.03.05

みなさん!こんにちは。
よなまいんこと、
看護師の與那嶺(YONAMINE)です。
今日は、歯科医院で使用されている器械の滅菌方法について少しお話したいと思います( ´ ▽ ` )
まずは、普段みなさんが足を踏み入れることのない、診療室の裏側の隠れた優れもの!!


何がスゴいかと言うと…
ClassBということ!!!
と言われても…
ん(・・?)という感じだと思うので、ちょっと説明してみましょう!!
現在、日本の歯科医院で使われている滅菌器の多くはClassNかClassB。
この二つ、何が違うのかと言うと…

こんな感じで滅菌出来る範囲が分かれているんです。
ClassBでしか袋に入った状態のものを滅菌することが出来ないんです!!
しかし、現在の日本ではClassBの普及率はたったの5%…
当院では、より安全により安心して治療を受けていただくために、お一人お一人に使用する器械・綿やガーゼを袋に入れた状態で滅菌しています。
と、ここでDACくん(ClassB)が大活躍!!
この子のお陰で確実な滅菌ができているという訳です(o˘◡˘o)
↓ちなみに…コレが袋に入った状態で滅菌された器械たちです。
看護師
Yonamine
症状がある方、このまま治療を続けていいか不安な方へ
今回ご紹介した内容は、あくまで一つの症状についての情報です。
実際には、
・なぜこの状態になったのか
・このまま進めてよいのか
・他に選択肢はないのか
といった点を含めて考えることが大切です。
特に、通院回数や期間は事前の設計によって大きく変わるため、「気づいたら長期間通っている」というケースも少なくありません。
当院では、初回の段階で全体を整理し、できるだけ通院回数を抑えて進める「短期集中治療」に対応しています。
「なるべく短期間で終えたい」「何度も通院するのが難しい」
そのような方は、一度ご相談ください。
現在の状態をもとに、最適な治療計画をご提案します。


