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神谷町駅から徒歩2分・虎ノ門駅から徒歩8分 短期集中治療の神谷町デンタルクリニック


アクセス

ご予約・お問い合わせ 0368092880

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土 曜 10:00~14:00 15:00~17:00


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お子さま向け歯科
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小さな子供・お子さま向け歯科プラン

子供のころから定期的に歯の診断やメンテナンスを習慣づけることで、虫歯になるリスクや歯周病のリスクを減らすことができます。歯は一生ものです。健康で美しい口元を一生維持するためにも、子供のころから定期的な検診や予防歯科をおすすめいたします。
また、年齢に合わせていつから歯科矯正を始めるべきか、そして歯磨き習慣を身につけることの重要性についてご紹介します。


このような方にオススメです

  • 正しい歯磨き習慣を身につけたい
  • かみ合わせ状態のチェックを定期的に行いたい
  • 虫歯リスクを減らしたい
  • 将来口腔ケアで悩むことがないようにしたい

お子さまの歯並びが気になっている方向け

何歳から歯列矯正を考えるべきか

年齢により、矯正の目的は異なります。永久歯が生えだした6~7歳以上になったら歯並びや歯列矯正について検討しはじめることをおすすめします。
3歳から12歳頃の第一期のお子様は、永久歯が理想的に並ぶように顎のバランスを整える矯正を行います。歯科検診で受け口やしゃくれなど反対咬合を指摘されたり、気になる場合は歯医者に相談してみてください。
そして12歳から成人にかけての第二期は歯並びを整える矯正になります。歯並びは見た目はもちろんですが、歯周病の予防や歯を健康に保つためにもとても重要です。正しい歯並びで正しく噛むことによって力のコントロールができ、歯に異常な負荷がかかることを防ぎます。正しい歯並びでは歯磨きもしやすいため虫歯や歯周病予防にもつながります。

お子さまの歯科矯正は、年齢や状況により大きく異なりますので、まずは初診にお越しください。


月齢・年齢に合わせた歯のメンテナンスや予防

子供の年齢に合わせた歯のメンテナンスや予防についてご紹介します。
下記は一般的な例と目安になりますので、ご注意ください。お子さまの歯で気になることがある場合は早めにご相談ください。

月齢・年齢 メンテナンス・予防方法
0歳 稀に生まれた時から歯がある場合(先天性歯)があります。早めに歯医者に相談してください。
また虫歯菌は周りの人の唾液から感染します。3歳までは感染が起こらないように、大人の口に入ったものを口にしないように気を付けましょう。
0歳~6か月(歯が生えるまで) 歯が生えるまでは特にケアの必要性はありません。また歯が生えたからと、急に歯ブラシをお口の中に入れるとびっくりして拒否反応を示す可能性があります。赤ちゃんの機嫌がよいときに清潔なお母さんの指をお口に入れてみたり、湿らせたガーゼでお口の中をぬぐってみたり歯が生える前からお口の中を触る習慣をつけてみてください。
6か月~12か月(乳歯が生えそろう前) 歯が生え始めたら、まずは湿らせたガーゼで歯と歯茎を拭くことから始めてください。そして歯ブラシに慣れてもらうために始めは1日1回赤ちゃんの機嫌がよい時に歯に歯ブラシをちょんちょんと当ててみてください。歯が生え始めたころは何でもお口の中に入れたがるので、そのタイミングで歯ブラシに慣れてもらいましょう。
奥歯が生え始めたり、歯の本数が増えてきたらガーゼではきれい拭きとることができなくなるので歯ブラシに変えましょう。
2歳~3歳(乳歯が生えそろう頃) 子供自身で歯磨きをさせてみましょう。ただし、8歳までは親による仕上げ磨きをしましょう。歯と歯の間はフロスもこの頃から必要です。
4歳~5歳(乳歯が生えそろう頃) 食後の歯磨きを習慣化させましょう。フロスの使い方や、正しい磨き方を習得するのはこの時期が大切です。
6歳~9歳(永久歯が生えそろう前) 永久歯の奥歯が生え始める時期です。噛む面が虫歯になりやすいのでしっかり磨きましょう。虫歯になりやすい噛む面の溝のシーラント処置(歯の溝の部分に出来る虫歯を予防する処置)も検討するとよいでしょう。
9歳~11歳(乳歯が交換するころ) 正しい歯磨き習慣を身につけ、フロスを使えるように練習しましょう。
12歳~16歳 虫歯や歯肉炎、プラークの知識を身に着け、歯の大切さや歯磨きの大切さを理解できるようになるとよいでしょう。

正しい歯磨き習慣を身につけるメリット

歯磨きは1日3回を毎日365日行います。その回数は20歳の大人になるまでに2万回以上!
歯磨きを正しい回数行っていたとしても、正しい磨き方でなければ、虫歯や歯周病になってしまいます。一生続く歯磨きは、一つの習慣です。
習慣になったことは大人になって変えることが難しいことがしばしばです。
お子さまのうちから早めに正しい歯磨き習慣を身につけることは圧倒的に有利であることは間違いありません。
毎日の習慣で、虫歯になるリスクを低減することができるようになるメリットは生涯にわたりきっと大きなものになると思われます。

神谷町デンタルクリニックの特長

神谷町デンタルクリニックには、完全予約の個室診療を行い感染予防対策を徹底するなど、患者様全てに安心して通っていただける環境を整えています。初診でしっかりお口の状況を診断し、年齢や口腔内の状況に合わせた最適な治療をご提案させていただきます。
お子さまのうちから正しい歯磨きの習慣を身につけ、定期的なメンテナンスを行うことで成人したときの虫歯や歯周病のリスクを大きく下げることができます。また、お子さまだけでなく、お母様お父様を含めた家族皆様のデンタルIQを高め、健康で美しい口元を生涯保つお手伝いをしております。

診察科目

料金

初診相談

初診相談短期集中治療・他院で抜歯と言われた方

120分:33,000円(税込)

各種検査の上、治療のご提案、お見積もりの作成を行い、短期集中治療を行う上で望ましい口内環境を整える治療も含まれます。
カウンセリング、パントモ(必要ならデンタル)、口腔内写真、歯周病検査、SC、パウダークリーニング、治療開始にあたっての歯石除去、バイオフィルム除去を行い、短期集中治療を行うとともに治癒率の高いお口の中の環境作りを行わせていただきます。
また、根尖病巣の治療が必要な場合は、治療が可能かなども含めてCTを別途撮影させていただくことをご了承くださいませ(1部位5,500円 税込)
*遠方からお越しの方のために、当日に治療を開始できるように、メール相談にて治療回数や費用の概算をお答えさえていただいております。

※新型コロナウイルス感染予防対策料 1,100円(税込)が必要となります

矯正歯科

矯正歯科インビザライン

1,100,000円(税込)、月1回のメンテナンス 11,000円(税込)

オンライン歯磨きレッスン

外出を控えている方向けに、Zoomなどオンラインシステムを利用したオンライン歯磨きレッスンコースをスタートいたしました。

オンライン3ヶ月初回コース

104,500円(税込)

来院による初診治療、当院が厳選したオーラルケアのキット、歯科衛生士との1対1の歯磨きレッスンをお受けいただけます。ZOOMを使って歯磨きのトレーニングを行ったり歯に関するご相談をお受けします。

オンライン3ヶ月リピートコース

88,000円(税込)

既にご来院いただいている方向けのリピートコースです。
来院による診断、当院が厳選したオーラルケアのキット、歯科衛生士との1対1の歯磨きレッスンをお受けいただけます。ZOOMを使って歯磨きのトレーニングを行ったり歯に関するご相談をお受けします。

歯のメンテナンス

初診相談唾液検査(通院回数1回)

虫歯:198,000円(税込)

料金一覧はこちら

患者様のお悩み・ご要望に応じて、的確な処置、診断内容、診断メニュー、処置内容をご提案いたします。
お気軽にお問合せ・ご来院ください。

問合せ・診療予約
お支払いについて

神谷町デンタルクリニックでは現金によるお支払いの他、各種クレジットカードでのお支払い(一括払い・ニ回払い)やデンタルローンもご用意しております。
他の患者様と顔を合わせたくない等ご事情がある際には、個室でのお支払いも可能ですのでお声がけください。

また自由診療に限り、ビットコインでのお支払のお取り扱いを開始いたしました。

使用可能クレジットカード

※ ご使用になれるクレジットカード
・JCB ・VISA ・マスター ・セゾン ・AMEX ・UC ・MUFG・DC ・UFJ ・NICOS

スルガ銀行カードローン

※ ご使用になれるデンタルローン
・スルガ銀行のデンタルローン

医療費控除について

1. 医療費控除の概要

自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。

2. 医療費控除の対象となる医療費の要件

(1)納税者が、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。
(2)その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること。

3. 医療費控除の対象となる金額

医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額(最高で200万円)です。

(実際に支払った医療費の合計額 – (1)の金額) – (2)の金額

(1)保険金などで補てんされる金額

(例)生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など
(注)保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。 参考:http://aienu.jp/study/dentalcare.html

(2)10万円

(ご注意1)その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額
(ご注意2)領収書はなくさないでください。(なくすと適用できません)
※ 詳しくは国税庁のホームページをご参照ください。