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診療科目

Endodontic Retreatment
再根管治療

根管治療した歯の再発や2回目の根管治療

再根管治療は、過去に根管治療を受けた歯が再び痛みや腫れを起こした場合に行う再治療です。
原因としては、初回治療で細菌を完全に除去できなかったケース、クラウンや土台の適合不良による細菌の再侵入、複雑な根の形態による処置の不十分さなどが挙げられます。

再根管治療は、封鎖されている根管内の材料除去や、初回治療の失敗原因の特定など、高度な技術を必要とします。そのため、マイクロスコープやCTなどの精密診断機器を備えた歯科医院での治療が推奨されます。


当院では「できる限り歯を残したい」という患者さまの思いに応えるため、
マイクロスコープやラバーダムを用いた精密で丁寧な根管治療を行っています

When Retreatment Is Needed
再根管治療が必要になるケースとは?

2回目以降に根管治療が必要になるのは、以下のようなケースです。

前回の根管治療時に、根管内の細菌が完全に除去されなかった場合
根管は非常に細く、曲がっていたり分岐していることもあります。初回治療で全ての感染源を取り除けなかった場合や、治療時に器具や洗浄液がすべての感染部位に届かなかった場合、細菌が残ってしまい感染が広がります。
この状態を放置してしまうと、痛みや腫れの再発、膿の形成による顔の腫れ、放置すると歯を失う可能性があります。
根管が複雑で治療が不十分だった場合
根管の形態が特殊で、初回治療時に一部の根管が発見できなかったり、器具が届かずに未処置の部位が残ってしまうことがあります。慢性的な違和感や噛むときの痛みが続き、炎症が骨にまで及ぶ危険があります。
根管充填材の封鎖不良
治療後、根管を埋める材料(根管充填材)が隙間なく詰められていないと、そこから細菌が侵入します。これは、治療中の湿気・唾液の混入や、充填時の圧不足、形態の把握不足などで起こります。
特にラバーダムを使用していない環境下で治療された歯では注意が必要です。
再感染を起こすと、症状が急速に悪化し、短期間で歯の保存が難しくなる場合があります。
被せ物(クラウンや詰め物)の劣化や脱離
治療後の被せ物は、材質によって劣化のスピードが異なります。特にレジン(プラスチック)やハイブリッドセラミックは、長期的に水分や摩耗の影響を受けやすく、数年で隙間や変形が生じることがあります。金属冠も腐食やセメント劣化により密閉性を失うことがあります。
被せ物の劣化による再感染は、自覚症状が出にくいため気づいたときには感染が進行していることが多く、治療期間や費用が増える恐れがあります。
歯に亀裂や破折が起きた場合
噛みしめや事故などで歯にヒビや割れが生じると、細菌が内部に侵入し再感染します。歯への損傷も発生しているため、修復が困難になり、最悪の場合は抜歯となることがあります。

Success Rates
再根管治療の成功率

再根管治療の成功率は、さまざまな条件によって異なりますが、一般的には60〜80%程度とされています。これは初回の根管治療(おおむね90%前後)と比べるとやや低く、治療の難易度が高くなる分、精密な技術と設備が求められることを示しています。

特に、再治療では「治療済みの材料を除去する作業」「原因の特定と解消」「複雑な根管形態への対応」などが必要となり、初回治療以上に慎重な処置が必要です。そのため、専門的な技術を持つ歯科医院を選ぶことが、成功率の大きなカギとなります。

Features of Root Canal Treatment
神谷町デンタルクリニックの根管治療の特長

再根管治療を行う上で最も重要なのは、なぜ初回の治療でうまくいかなかったのか、その原因を正確に把握することです。感染源の取り残し、根管の未処置、クラウンの適合不良など、問題の所在を突き止めなければ、再治療しても症状が再発するリスクがあります。

また、治療に使用する機器や環境も結果に大きく影響します。細菌を取り除く工程は精密さが求められ、処置中に唾液などの混入を防ぐ無菌的な管理が必要です。

マイクロスコープ

精密治療の成功率を高める

マイクロスコープを使用した精密治療

マイクロスコープとは、医療用顕微鏡のことです。当院では歯科用マイクロスコープ(顕微鏡)を使用した精密な根管治療を行っています。

従来の歯科治療では、肉眼で見えない細かな汚染や虫歯については医師の経験による推測や手元の感覚に頼ることを余儀なくされておりましたが、当クリニックのマイクロスコープを使用した治療では、光を照射し明るく拡大することで視野が肉眼の8〜20倍にも広がります。

マイクロスコープ治療を専門としていることで精密治療の成功率を高め、短期集中治療を可能にしています。


ラバーダム

徹底した感染管理による再発防止

ラバーダムによる感染防止

根管治療中、口腔内の細菌が治療中の根に入り込まないよう、ラバーダムと呼ばれるゴムのシートで治療部位を完全に隔離します。これにより、唾液や細菌の混入を防ぎ、治療の成功率を高めることができます。

研究によると、ラバーダムを使用した根管治療の成功率は96%に達しますが、使用しない場合は成功率が30〜50%にもとどまるという報告があります。

当院では全ての根管治療でラバーダムを使用し、最高水準の感染管理を実践しています。

また、根管内で使用する器具は、全て新品を滅菌して使用しており、感染のリスクを極限まで減らすように徹底しております。


Key Points for Choosing a Root Canal Specialist
根管治療を受ける歯科医師を選ぶうえで重要なこと

根の治療は、もともと細菌がいなかった場所にアプローチするという点で、外科手術と非常に似ています。ですので、根の治療のためには、必ず手術室と同等の清潔な環境を作った上で、治療に臨む必要があります。
唾液の中には、すでにおびただしい数の細菌が含まれているため、ラバーダムと歯との隙間から唾液による汚染がないように特殊な樹脂で隙間を封鎖したうえで、治療する歯のために手術室の環境を作ります。

ラバーダムを使用しないということは、細菌に汚染された環境で手術を行うのと同じことを意味します。

根管治療(根っこの治療)は再発を繰り返すほどに治癒率が下がってしまうので、イニシャルトリートメント(最初に神経を治療する時)の確実性がその後の再発リスクに関わってきます。
イニシャルトリートメントが正しく行われれば、9割の歯が神経がある歯と同じように、良い経過をたどると言われています。

神谷町デンタルクリニックではマイクロスコープとラバーダムを必ず使用し、根の治療は通常神経を取る治療の場合は1回再治療(神経をとった後に再感染を起こしてしまった場合など)は2回で被せ物を装着することが可能です。
※歯根吸収が著しい、根の湾曲が大きい、以前の根管治療の金属片が刺さっているなどの難症例においてはこの限りではありません。

項目ラバーダム使用ラバーダム不使用
治療成功率約96%約30〜50%
再感染リスク非常に低い高い(50〜70%)
治療の精密さ細菌を含んだ唾液に汚染されずに高精度細菌を含んだ唾液や血液に汚染される可能性が高い
薬液の誤嚥の可能性が高く、十分な量の薬液で洗浄することが難しい
患者さまの安全性器具誤飲防止、薬剤から保護器具や薬液の誤嚥リスクが高い

Steps of Root Canal Treatment
神谷町デンタルクリニックでの根管治療の流れ


STEP1: 診査・診断

まずはレントゲン撮影や歯の状態の確認を行い、根管治療が必要かどうかを診断します。
患者さまの症状や歯の状態に合わせて、最適な治療計画を立てます。

STEP2: 希望により麻酔をして、ラバーダムをかける

ラバーダムをかけた後、ラバーダム内で使う器具は全て新品を滅菌したものを準備します。歯科医師が触れる部分には、手術用のテープを巻いてさらに清潔な環境を整えます。

STEP3: 虫歯部分の除去と根管へのアクセス

特殊な器具を使って、神経や感染した組織を取り除きます。その後、根管内を丁寧に洗浄・消毒し、神経を除去します。
当院ではマイクロスコープを使用することで、肉眼では見えない感染した歯質も見逃さず治療します。

STEP4: 神経の除去と根管の清掃

根管治療は再発防止が何よりも大切です。感染が疑われる根管の中の歯質を綺麗にした後、充分な量の薬液(当院では、低濃度の次亜塩素酸とEDTAを使用)を用いて、しっかりと時間をかけて洗浄します。

STEP5: 根管充填

根の中が綺麗になった後、再び細菌が入り込まないように神谷町デンタルクリニックでは、根尖のセメント質の細胞をアクティブにする効果があると言われているMTAセメントにて根管を封鎖しています。

STEP6: 土台を作製する

神経がなくなった歯は、血管も同時に失うために象牙異質への栄養供給がストップするために、神経があった時よりも割れやすくなってしまいます。そのため、補強のためにグラスファイバーの芯を入れ、中から補強し、セラミックを被せて外側からも補強します。
土台やセラミックの被せものは、補強だけではなく根の中に細菌が入り込まないようにするシールドの意味合いもあります。

STEP7: 被せ物の作製と装着

特殊な器具を使って、神経や感染した組織を取り除きます。その後、根管内を丁寧に洗浄・消毒し、細菌を除去します。
当院ではマイクロスコープを使用することで、肉眼では見えない細かな根管も見逃さず治療します。

STEP1: 診査・診断

まずはレントゲン撮影や歯の状態の確認を行い、以前の根管治療が適切に行われているかを確認します。
根管内の感染や治療不足がないかを慎重に評価します。

STEP2: 麻酔をして、ラバーダムをかける

既存のかぶせ物や土台を除去し、慎重に虫歯を取り除いたあと、ラバーダムをかけるために樹脂にて歯を補強します。
ラバーダムをかけた後、ラバーダム内で使う器具は全て新品を滅菌したものを準備します。歯科医師が触れる部分には、手術用のテープを巻いてさらに清潔な環境を整えます。

STEP3: 古い充填物の除去と根管へのアクセス

ラバーダムをかけた後に洗浄しながら感染源となっている古い充填剤を除去し、感染が疑われる根管の中を綺麗にした後、十分な量の薬液(当院では低濃度の次亜塩素酸とEDTAを使用)を用いて、しっかりと時間をかけて洗浄します。
もちろん、どの操作もマイクロスコープを使用し、精密な治療を行っております。

STEP4: 根管内の無菌化と仮蓋処置

消毒後には薬を詰めて仮蓋をします。仮蓋の下に詰めた薬が、歯の隅々に殺菌効果や炎症抑制効果を発揮します。
再度来院いただき、無菌化が確認できた段階で次の工程に進みます。

STEP5: 根管の再充填

徹底的に消毒した根管内部に、再び細菌が入り込まないように神谷町デンタルクリニックでは、根尖のセメント質の細胞をアクティブにする効果があると言われているMTAセメントにて根管を封鎖しています。

STEP6: 土台の再構築

神経がなくなった歯は、血管も同時に失うために象牙異質への栄養供給がストップするために、神経があった時よりも割れやすくなってしまいます。そのため、補強のためにグラスファイバーの芯を入れ、中から補強し、セラミックを被せて外側からも補強します。
土台やセラミックの被せものは、補強だけではなく根の中に細菌が入り込まないようにするシールドの意味合いもあります。

STEP7: 被せ物の作製と装着

土台を形成した後、クラウン(被せ物)を製作して歯を保護します。適切な咬合を確認し、装着後の経過を観察します。

再根管治療では、高い精密性と徹底した感染予防が何より重要です。
過去に治療した歯であっても、再感染の原因を見極め、的確に取り除くことで、痛みや腫れといった症状の改善だけでなく、再治療の負担を最小限に抑えることができます。
一般的に再根管治療は通院回数が多く、難易度の高い処置とされていますが、当院ではマイクロスコープを活用した精密治療により、最短1回で完了できるケースも多数あります。
実際に、他院で「抜歯しかない」と言われた方や、海外での治療に不安を抱え、再治療を目的に日本へ帰国された方など、多くの方が当院に再根管治療を求めて来院されています。
「以前の治療でダメだったけれど、今度こそ歯を残したい」そうお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。的確な診断と再発を防ぐ技術で、あなたの大切な歯を守るお手伝いをいたします。

RECOMMEND
こんな方におすすめです

  • 過去に根管治療を受けた歯が、再び痛んだり腫れる
  • 他院で「抜歯しかない」と言われたが、できるだけ自分の歯を残したい
  • 神経を取ったのにまだ痛い、何度も治療しているのに再発する
  • レントゲンで「根の先に影がある」「歯に膿が溜まっている」と言われた
  • 「根の中に器具が残っている」「土台が外せず治療できない」と言われた
  • 「歯の根に穴が開いている」「ヒビがあるので治療できない」と診断された
  • 外科手術を避けたい(持病や薬の服用により外科処置が難しい方)
  • 体調が悪くなると、歯茎にニキビのようなものができることがある
  • 最善の歯科治療で再発を防ぎたい、根本から治したい
  • 土台がしっかり入っており外せないので、根管治療ができないと言われた

CUSTOMER
ご来院いただいている患者様

患者様
  • 外資系企業に勤務し、日本と海外を往来されている方
  • 海外でご活躍中のプロスポーツ選手の方
  • 海外留学中に親知らずの痛みが出て、日本で抜歯を希望された方
  • 海外出張が多いため、スケジュールを組んで通いたいと考える方
  • 海外にお住まいで、日本滞在中に歯のメンテナンスを希望される方
  • 短期間で診断から処置まで済ませたい医療関係者の方
  • 精密で高度な歯科治療を希望される方

短期間で、早く確実に治したい方に選ばれています


FAQ
よくあるご質問

他院で抜歯と言われましたが自分の歯を残したいです。治療可能でしょうか?
はい、セカンドオピニオンのご相談も承っています。実際に他院で「抜歯しかない」と診断された方が、歯を残したいという思いでご来院されるケースが多くあります。当院では、まずハイレゾCT撮影を用いて歯の状態を詳細に確認し、治療の可否を判断します。さらに、根の治療には必ずマイクロスコープを使用しており、肉眼では確認できない微細な部分も拡大して精密に治療します。これにより、神経や血管が複雑に入り組んでいる根管内部の状態を正確に把握し、再発の原因となる微細な感染源を取り除くことが可能です。

根管治療の費用はいくらですか?
根管治療の費用は、治療方法や使用機材によって異なります。特にラバーダム防湿を使用した治療は、無菌環境を保てるため成功率が高まりますが、その分コストがかかり、自由診療として自己負担になるケースが多いです。加えて、当院では根管内で使用する器具は毎回新品を使用しております。マイクロスコープを使った治療も、精密さを高めるため費用がかかるため、前歯から大臼歯まで30万~50万円程度とセラミッククラウンを含むと幅があります。詳しくは料金ページをご覧ください。

根管治療を繰り返す、終わらない…再発のリスクはありますか?
根管治療を繰り返す理由の多くは、治療が不十分であったために再感染が発生しているケースです。特に、根の内部に細菌が残っていたり、充填が不完全であった場合、細菌が増殖し、炎症が再発することがあります。また、治療後のケアが不十分であったり、土台や被せ物がしっかりと適合していないと、再び感染リスクが高まります。当院では、再発リスクを最小限にするため、治療前に歯の状態を正確に把握し、治療後のアフターケアについても丁寧にご説明しています。正確な診断と適切な処置、そして治療後のケアが、根管治療の成功につながります。

PRICE
料金

  • 初診相談(通院回数1回)

    120分:33,000円(税込)

    各種検査の上、治療のご提案、お見積もりの作成を行い、短期集中治療を行う上で望ましい口内環境を整える治療も含まれます。
    カウンセリング、パノラマ撮影、デンタル12枚法、口腔内写真(噛み合わせ検査)、バイオフィルム除去、むし歯のチェック、15年後に歯を失うリスクについての分析を行い、短期集中治療を行うとともに治癒率の高いお口の中の環境作りを行わせていただきます。
    *歯石除去と着色除去は含まれません。初診時に歯石除去をご希望される場合は14,300円/ 30分(拡大鏡使用のもと)となります。

    また、根尖病巣の治療が必要な場合は、治療が可能かなども含めてCTを別途撮影させていただくことをご了承くださいませ(1部位7,700円 税込)
    *遠方からお越しの方のために、当日に治療を開始できるように、メール相談にて治療回数や費用の概算をお答えさえていただいております。

    ※感染予防対策料 1,100円(税込)が必要となります

  • 根管治療(感染根管治療 / 根充まで)(通院回数2~3回)

    前歯:209,000円(税込)、小臼歯:231,000円(税込)、大臼歯:264,000円(税込)

    パーフォレーションリペア、根管内異物除去を含む再感染治療は2回以上に分けての治療をおすすめさせていただいております。 (パーフォレーションリペアが必要な場合は、さらにもう一度追加させていただいております。) 1回目の治療時間が2時間から3時間、2回目の治療がファーバーコア作成、仮歯の作成を含めて2時間ほどを頂戴しております。

  • 根管治療(感染根幹治療とかぶせ物が入るまで)(通院回数2~3回)

    462,000円~517,000円(税込)

    感染根管治療は再診の際に隔壁調整料22,000円を頂戴いたします。

  • ファイバーコア(歯の土台)(通院回数1回)

    前歯:38,500円、小臼歯:44,000円、大臼歯:49,500円(税込)

    土台作成時の再感染を予防するためにラバーダム防湿下で、再感染のリスクを極力減らした環境で、ジルコニア補強されたファイバー補強材を用いた上に、ジルコニアパウダーを添加された生体親和性の高い樹脂にて土台を作成します。
    根管治療の最終日に同時に行えます。

  • ジルコニアフレーム セラミッククラウン(通院回数1回)

    242,000円(税込)~

    ご希望の仕上がりにより、価格が変動します。1歯のみのクラウンなど、お色味などが難しい場合は下記となります。
    1歯:385,000円~(税込)

  • オールセラミックスクラウン(通院回数2回~)

    前歯、小臼歯、大臼歯:242,000円~(税込)

    金属をお口の中に入れるのは、金属アレルギーの原因や2次的な虫歯となるリスクが大きいため、神谷町デンタルクリニックでは金属を使用せず、人工ダイヤであるジルコニアのフレームを用いたセラミッククラウンをオーダーしています。
    ※ ご希望の仕上がりレベルにより価格は変動いたします。ご相談ください。

お支払いについて

神谷町デンタルクリニックでは現金によるお支払いの他、各種クレジットカードでのお支払い(一括払い・ニ回払い)やデンタルローンもご用意しております。
他の患者様と顔を合わせたくない等ご事情がある際には、個室でのお支払いも可能ですのでお声がけください。

また自由診療に限り、ビットコインでのお支払のお取り扱いを開始いたしました。
使用可能クレジットカード

※ ご使用になれるクレジットカード
・JCB ・VISA ・マスター ・セゾン ・AMEX ・UC ・MUFG・DC ・UFJ ・NICOS
スルガ銀行カードローン

※ ご使用になれるデンタルローン
スルガ銀行のデンタルローン

医療費控除について

1. 医療費控除の概要

自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。

2. 医療費控除の対象となる医療費の要件

(1)納税者が、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。
(2)その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること。

3. 医療費控除の対象となる金額

医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額(最高で200万円)です。

(実際に支払った医療費の合計額 – (1)の金額) – (2)の金額

(1)保険金などで補てんされる金額

(例)生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など
(注)保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。 参考:http://aienu.jp/study/dentalcare.html

(2)10万円

(ご注意1)その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額
(ご注意2)領収書はなくさないでください。(なくすと適用できません)
※ 詳しくは国税庁のホームページをご参照ください。

STEP
初診の方の診察の流れ

治療をご希望される方は、現状の把握のために、必ず初診(3.3万円)をお受けいただいております。
初診後、歯周病治療や予防歯科の治療計画を策定いたします。
一時帰国の歯科治療をご希望の方は、事前に症状をメールにてお伺いし、治療回数やお見積りを作成したうえで予約をお取りしています。

  • ご予約

    WEBもしくは電話にてご予約をお願いします。ご予約後、WEB問診票をお送りしますので診察までに記載をお願い致します。問診票の記入完了をもって予約が完了となります。

  • 初診

    御来院いただき、各種検査の上、治療のご提案、治療に必要な回数とお見積もりの作成を行います。また短期集中治療を行う上で望ましい口内環境を整えるための歯石除去、バイオフィルムの除去も初診料に含まれます。

  • 治療

    スケジュールを組んでご来院いただき治療を開始します。手術用顕微鏡とグローバルスタンダードで安全な薬剤や方法を用いることにより通常4~5回の通院が必要な治療でも最短1回で治療を完了することができます。


HYGIENE MANAGEMENT
徹底した衛生管理・ラバーダム防湿による再発防止への取り組み

根の治療は再発を繰り返すほどに治癒率が下がってしまうので、早期の治療の実施をおすすめいたします。
イニシャルトリートメント(最初に神経を治療する時)の確実性がその後の再発リスクに関わってきます。

神谷町デンタルクリニックでは以下のことを徹底して行っているため、
イニシャルトリートメントの場合(初めて神経を取る治療の場合)は1回、
再治療(他院で神経を取った歯の再発)の場合は治癒率向上のために2回で被せ物を装着することが可能です。
(歯根吸収が著しい、根の湾曲が大きい、以前の根管治療の金属片が深く刺さっている、などの難症例においてはこの限りではありません。)

また根の中を機械的に清掃していく器具などは、毎回新品を滅菌して使用しております。

  • 最も厳しいとされる
    ヨーロッパ基準の衛生環境

  • ラバーダム使用による
    再発防止/根管治療のこだわり

  • 飛沫感染とプライバシーを守る
    完全個室診療