神谷町デンタルクリニックスタッフ

高島院長にスタッフがインタビュー!
神谷町デンタルクリニックが短期集中治療に特化している理由や今後の目指す方針、院長の想いなどを語っていただきました。

歯科医になろうと思ったきっかけはなんですか?

子供のころから、とにかく生き物と生き物の不思議が大好きでした。
高校の時にご縁があって、歯学部在学中の家庭教師の先生に来ていただくことになり、歯学部を受験してみることにしました。

なぜ開業の道を選んだのですか?

インプラントの勉強をずっと続けていて、いくつかの学会で指導医も取ったのですが、その中で、天然の歯が一番良いということ、天然の歯をいかにして少しでも長く残せるようになるかを考えていました。
その時に、マイクロスコープに出会ったのです。実は、私はずっと視力が良かったので「マイクロスコープなんてなくてもよく見えている」と思っていたのです。ところが、実際の治療でマイクロスコープを使用してみると、いかに今まで何も見えていなかったかに気づき、愕然としました。

それ以来、寝ても覚めてもマイクロスコープのことばかり考えていて、人と会ったらマイクロスコープがもたらす恩恵がいかに凄いかを話していました。そのうち『日経メディカル』さんにも掲載いただいたりするようになり、マイクロスコープの凄さをインターネットを通して多くの人に伝えることができました。
こうした活動を通して、より沢山の方にマイクロスコープを使用し、専門家目線で常に最善の歯科医療を提供できるクリニックを持ちたいと考え、自分の医院を開院する運びになりました。

なぜ神谷町を選ばれたのでしょうか?

開院に当たっては神谷町以外にも沢山の候補地があったのですが、内見に来た時に窓から見える銀杏並木が青々と美しく、それが印象的で「ここしかない」と思いました。

なぜ短期集中治療に特化しているのでしょうか?

美しく若々しく年齢を重ねるためには、歯の健康は不可欠です。
それは、多くの方々がご存知です。ところが、治療期間が長いと最後まで通いたくてもなかなか通えない、という声が多くあります。それであれば「短期間で歯の治療が一段落することができれば、みなさんの悩みを解消することができるのではないか」と考えました。
そこで私は、国内外の様々な勉強会に出席して沢山の論文に目を通しました。その上で、短期で治療が一段落する治療を提供できるようになりました。

神谷町デンタルクリニックが目指す「歯科治療」とは?

自然界では歯が悪くなることは、死と直結します。
人は幸運なことに、歯を失っても生きることができますが、歯がある時と比べて、全く同じように生活ができるわけではないのが現状です。
歯が健康ですと、いつまでも美しく、若々しく年齢を重ねていくことができます。
実際、グレイヘアが素敵な方たちは、歯も美しい場合が多いのです。私たちは、患者様の大切な歯を健康で若々しく美しい状態に守ることによって、いつまでもお好きなものや、美味しいものを召し上がっていただき、心からの笑顔でいていただけることを目指しています。

どんな患者さんが多く来院されていますか?

経営者の方や、海外在住の方、駐在前や留学中の一時帰国の方、あとは「他院で抜歯と言われたけれど、自分の歯を残したい」という方、「今までいろんな歯科医院で治療したけど、しっくりこない」という方々が多くいらっしゃいます。
また、歯科医師や医師、看護師さんなどの医療職の方も多いです。

患者様とはどのような関係性を築いていますか?

患者様とは、家族のように愛を持って一生のお付き合いができる関係を目指しております。
私たちは口腔の健康のプロですが、患者様はそれ以外の専門家や知見の深い方が沢山いらっしゃいます。
痛みや治療が落ち着いたら、患者様の専門分野のお話をお聞かせいただくのをいつも楽しみにしており、毎日、患者様から沢山のことを学ばせていただいております。

その分、私たちも大好きな患者様方のために、日々、専門家としてより良い医療サービスを提供できるよう、切磋琢磨しております。

高島美祐院長

神谷町デンタルクリニック院長
専門:顕微鏡精密治療
高島美祐

長寿国と言われて久しい日本ですが、現在も、平均寿命は延長傾向にあります。しかし、最後の10年は寝たきりで過ごす方が多いのも日本です。

近年のリサーチで歯が健康であれば、健康寿命が長くなることもわかってきました。
また、生活習慣病などの病気と歯に関わる病気との関わりの深さも指摘されています。

再発の少ない歯科治療と再発防止のための専門家によるメンテナンスを併せてご提供することによって、生涯の医療コストを削減し、より質の高い人生を長くお送りいただけますよう、患者様に貢献していくことをモットーとしております。